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片山法律事務所

お知らせNews

飲食店の店じまいを考える前にすべきこと

破産・廃業・借金

 飲食店の店じまいを考える前にすべきこと

開業資金を少しずつ返済していたけど、返せなくなってきた。 日々現金の売上が入ってくるからなんとか運転資金はまわっているけれども,蓄えがどんどん減ってきてこの先資金が底をつくのは目に見えてい...

【期限の利益喪失通知】人生最大の逆境を乗り越える8つの選択肢

破産・廃業・借金

 【期限の利益喪失通知】人生最大の逆境を乗り越える8つの選択肢

 やっと手に入れたマイホーム。 でも、その支払いが難しくなってきた・・・。   今までは問題なく支払えていた住宅ローンが、会社による残業代カットやボーナスカットで、支払いが厳しくなってきた...

もしも親が認知症になったら? 成年後見(3) どのような場合に成年後見人の選任を求めるべきか?

成年後見

 もしも親が認知症になったら? 成年後見(3) どのような場合に成年後見人の選任を求めるべきか?

4 どのような場合に成年後見人の選任を求めるべきか(1)被後見人名義で契約・手続をする必要がある場合 例えば,不動産を所有している人が判断能力が低下した場合,その土地を売却しようとしても,...

ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ(令和4年)

お知らせ

 ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ(令和4年)

ゴールデンウィーク中の営業日は,暦に従って,5月2日,6日です。 5月9日から通常営業となります。    

もしも親が認知症になったら? 成年後見(2) 成年後見人がやること

成年後見

 もしも親が認知症になったら? 成年後見(2) 成年後見人がやること

前回からの続きです。前回の申立に続いて,選任された後に成年後見人が何をするのかです。 3 成年後見人の職務(1)身上監護と財産管理 成年後見人の主な職務は,大きく分けて二つです。成年被後見...

もしも親が認知症になったら? 成年後見(1)~申立て~

終活

 もしも親が認知症になったら? 成年後見(1)~申立て~

1 成年後見制度の必要性   法律上,人は成人することによって一人前と扱われます。成人年齢は,令和4年4月1日から18歳に引き下げられました。  近代市民社会では,人間は一人一人が合理的思...

顧問契約のすすめ [ 法務部なし・スタッフ30人以下] にこそおすすめ

弁護士・弁護士業界

 顧問契約のすすめ [ 法務部なし・スタッフ30人以下] にこそおすすめ

 普通に生活している個人の方が弁護士に相談するような事態に巻き込まれることは,一生に一度あるかないかという方がほとんどでしょう。  それに対して事業活動の場面では,日常的に紛争に巻き込まれ...

弁護士はお客様によって作られます

弁護士・弁護士業界

 弁護士はお客様によって作られます

顧問弁護士をつけることのメリットとして言われているものはいくつかあります。その中の一つに,こんなものがあります。   日常的に相談を受けることにより,弁護士側がクライアントの業界...

初回相談から破産手続終了までの流れ(法人・小規模)

破産・廃業・借金

 初回相談から破産手続終了までの流れ(法人・小規模)

前回に引き続き,破産申立をする場合の標準的なモデルケースを想定して流れについて説明します。 今回は,法人(小規模)の破産を想定します。   初回相談 令和3年4月5日  初回は,...

冬期休業のお知らせ

お知らせ

 冬期休業のお知らせ

当事務所は,令和3年12月28日(火)から令和4年1月4日(火)までの間,冬期休業といたします。 御用の方は,令和4年1月5日(水)以降の営業日にご連絡ください。 ご不便をおかけしますが,...